参加プログラム内容 「アロマ体験ホームステイ」
参加時期 「2005年5月」
ステイ先 「ロンドン、イーリング」
トリートメント内容 「リフレクソロジー」」 |
| 「わアアア!素敵!」これがトリートメントルームの第一印象でした。 |
| 11時: |
最寄り駅で待ち合わせをする。ルシルさんのお家は町のはずれの村にあり、公共交通機関がありません。駅まで迎えにきてくれたのですが、「笑顔がチャーミングなやさしそうな方!」というのがルシルさんの印象でした。「Welcome
to England!」と笑顔で迎えてくれて、緊張していた私は少し安心。。。。それにしても駅から家までの風景は私が思い描いていたイギリスの風景でした。駅周辺は結構住宅も多かった場所が村に近づくにつれて草原が広がり、時期的に黄金色一面の「菜の花」畑には圧倒されました。
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| 11時20分: |
ルシル邸到着
玄関の門にはかわいらしく足の形を型にとった「リフレクソロジー」の看板がとても素敵でした。 |
| 11時30分: |
カウンセリング開始
私の渡英日程にびっくりしていたルシルさん。イギリス滞在が6日間だけということにとても驚かれていたようで、また私の足にその疲れがでていていたようで、何度も念入りに足チェック。お部屋におかれたアロマポッ
トから放たれる「フランキンセンス」の香りに囲まれて私の心が癒されはじめるのに時間はかかりませんでした。 |
| 11時45分: |
トリートメント開始
トリートメントに入る前「フットバス」を使用。フットバスにも「エッセンシャルオイル」を数滴いれて、気配りしてくれました。
私の手をとり優しく「さあ、これからトリートメントをはじめるわ。何も心配しなくていいからお客様として楽しむのよ」と開始されたマッサージ。とても落ち着いたルシルさんは決しておしゃべりな方ではないけれど、その雰囲気がとても安心感を覚えてトリートメント中に「ウトウト」してしまった私でした。「英語は通じるかなあアア?」と心配していたなんて信じられない。
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| 12時30分: |
トリートメント終了
ルシルさんのトリートメントは彼女の人柄そのものが現れたようなとても優しく安心感のある丁寧ものでした。「彼女の気持ちが手から伝わっている!」そんな気にさせられました。決しておしゃべりではないけれど、信頼感があり、何か初対面でしかも言葉も英語という壁があるにもかかわらずこの安定感というのはなんなんだろうと、つくづくセラピストとして人間性がいかに重要であるかということを感じられた貴重な訪問となりました。
最後にハーブティーを頂きながらトリートメントルームに飾ってある数々の「オーナメント」にまつまるお話をしてくれました。はじめは緊張して気がつかなかったけど、トリートメント終了後、お部屋の窓から馬をみることもできて「イギリス」にいるんだーと実感できました。
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| 今回は渡英3週間前に aromastudy.co.uk
さんに「イギリスで実際に活躍されているセラピストの方を紹介してほしい」と相談したところ、すぐ対応をしてくれ、あっという間に想像以上の素晴らしいプランを提供してくれました。日本で一緒にリフレクソロジーを勉強しているお友達たちにも絶対紹介したいと思いました。」 |